サイエンスライティングに特化した技法があるかどうかは,サイエンスライティングの実践および研究における課題の一つです。今回はその入り口として,瀬名秀明さんと植木不等式さんというサイエンスライティングの名手をお招きし,サイエンスをエンターテイメントに仕立てる上での心がけ、工夫などについて,それぞれフィクション作家とノンフィクション作家の立場からお話しいただきます。

ライティングのプロセスの具体例を知ることで,参加者のみなさまがご自分のライティングについて具体像を描けるようになれば幸いです。

(→開催当日の様子をアップいたしました)

【開催概要】
●日 時:2015年8月30日(日)15:00~17:00(14:30開場予定)
    ※前の時間に同開場でJASC研究会が開催されているため,
     開場時間は前後する場合があります
●会 場:筑波大学東京キャンパス 文京校舎1階 120講義室
    (東京メトロ丸ノ内戦「茗荷谷」駅(出口1)から徒歩5分)
    https://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
●対 象:どなたでも
●定 員:50名(先着順,事前申し込み制)
●参加費:無料

※当日は,記録・広報のために写真等の撮影をいたします。
また,個人が特定できないかたちで,写真や発言内容をレポートとしてWEB等へ掲載させていただく場合があります。
※ご記入いただきました個人情報は,本研究会のご連絡にのみ使用いたします。

 
【お申し込み方法】
下記リンク先のお申し込みフォームにて,必要事項をご記入ください。
 → https://ssl.form-mailer.jp/fms/61421f9f381184
お問い合わせ先:sw@kahaku.sc
 
【講演者】
◎瀬名秀明 氏(小説家)
◎植木不等式 氏(サイエンスライター)
◎渡辺政隆(筑波大学教授/サイエンスライター)

 

主 催:

 

 

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